【6/3】あおばECOアカデミー第1回 私たちの未来をつくる井戸端会議

あおばECOアカデミー第1回 私たちの未来をつくる井戸端会議

目的1:進行する地球温暖化問題に対して、今後は家庭部門対策・市民が主体となった環境行動が重要になる。グローバルな問題を足元からとらえ、市民一人ひとりの行動が地域社会を持続可能にしていくことを伝え啓発していくとともに、暮らしを取り巻く環境問題について「学び」、その後フューチャーセッションのスタイルで参加者自身が「考え」「共有し」、未来をつくる一員であることを自覚して「行動する」までの道筋を描いていく。

目的2:現在、横浜市環境創造審議会では、2050年に向けた横浜市の温室効果ガス削減目標を検討中だが、年末に予定されている市民意見募集(パブリックコメント)に向けて、地球温暖化問題を理解し具体的な政策提言・市民行動のアイデアを提案できる市民を増やしていく(参考:横浜市のパブコメは多くて数十通)。

目的3:今後、行政情報のオープン化(オープンデータ)が進むなかで、情報に対して積極的にアクセスし、読み解き、積極的に行政に対してコミットし、長期的には公共サービスの担い手となる主体的な市民をつくる。

目的4:これまで行政情報と遠かった存在である主婦層を、「家庭部門」の環境行動の担い手として、またコミュニティビジネスの中心として位置づける。高齢世代と子育て世代が近づき、多主体と地域内で協働する土台をつくることで、「環境問題」「超高齢化社会」の二大課題解決を意識する。

あおばECOアカデミー第1回 私たちの未来をつくる井戸端会議

■主催

NPO法人森ノオト

 

■日時

2013年6月3日(月) 10:00〜12:00

 

■場所

アートフォーラムあざみ野セミナールーム1-2
横浜市青葉区あざみ野南1-17-3

 

■参加費

1,000円

 

■定員

30名

 

■対象

横浜市北部(青葉区・都筑区・緑区・港北区)および周辺エリアの生活者
特に子育て世代の主婦層、プラチナ世代、地域密着型の商店・企業・市民活動に携わる人

 

■内容

ゲスト:信時正人氏(横浜市温暖化対策統轄本部環境未来都市理事)

【講義】
・「環境未来都市・横浜」とは
・横浜市が抱えている二大課題(環境問題・超高齢化社会)
・横浜市で始まっていること(港:最先端のスマートシティ、丘:戸建住宅での太陽光発電・HEMS、たまプラーザの次世代まちづくり)
・子育て世代への「環境教育」の重要性 ・市民が環境行動への参加が必要不可欠! ・明るく豊かな未来を一緒につくっていこう!

【ワークショップ】
・未来志向でビジョンをつくる「わたしの未来日記」(2030年をイメージ)
・「2030年、子どもが成人するころにこんな横浜に住みたい!」イメージを描き出し、グループ内で共有。そのために市民ができるアイデアを話し合う

 

■WEBサイト

あおばECOアカデミー第1回 私たちの未来をつくる井戸端会議

 
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