カテゴリー別アーカイブ: フューチャーセンターニュース

大学フューチャーセンターのコラボレーションで実現した「里山フューチャーセンター」

静岡大学の天野 浩史さんが、2013年11月2日に開催された「里山フューチャーセンター」のレポートを公開しました。

「里山フューチャーセンター」は、静岡の放棄竹林問題に取り組むGroomしずおか代表・田中義朗さんが仕掛人となり、静岡県立大学「国保ゼミフューチャーセンター」と、静岡大学の「静大フューチャーセンター」のコラボレーションで実現した企画です。

里山フューチャーセンター他についての問い合わせ先はこちらです。

天野 浩史
amanohiro523@gmail.com

 

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【2/8〜2/15】小笠原舞さんとフューチャーセッションズがChild Future Session Weekを開催

保育士で、asobi基地代表、合同会社こどもみらい探求社共同代表を務める小笠原舞さんが、株式会社フューチャーセッションズとともにChild Future Session Weekを仕掛けます。

Child Future Session Week

課題先進国とも言われる日本ですが、ここ数年、様々な課題解決に向けた素晴らしい活動が続々と生まれてきています。しかし、個々の活動が比較的「点」の活動になりがちで、横での繋がりが弱いという印象を持っています。もっとお互いの活動に興味関心を持ち、お互いの活動に参加し合ったり、出てきたアウトプットを共有できれば、もっと早く大きな社会的なインパクトを生み出せるのではないかと自分たちの活動なども通じて思うようになりました。

私たちは、今までChild Future Sessionを4回実施し、次のことに気付くことができました。

・子どもに関わる社会課題は多岐に渡るため、個々の力でセッションを展開するだけでは社会的なインパクトを作るのが難しいこと
・一方で、現代の社会課題を子どもたちの視点で考えると、多くの新しい発見があり、問題解決のヒントが得られやすいこと
・多様な人々がお互いの力を共有し合い、大人にも子供にも共感性の高いアイディアが生まれれば、大きなムーブメントも起こせること

こんな気付きから、一つ提案があります。

各自がすでに取り組んでいる課題や興味関心がある課題を、「子どもの目線」を切り口にして、フューチャーセッションを同時多発的に展開するという挑戦を一緒にやってみませんか? つまり、あなたの「○○xこども」テーマをやってみるということです。

それぞれのセッションを子ども目線という共通の視点で考え、そこから出て来たアイディアを、多くの人々と共有しやすいように、同じフォーマットでアウトプットしていただきます。社会問題のほとんどは、個別で独立したものではありません。多くの場合、お互いに関係しあって繋がっているものです。 それぞれテーマが違う課題を共通の切り口と同じフォーマットのアウトプットで共有することで、それぞれのセッションから気付いたり、学べるものが見付けられると考えています。

これが私たちが来年2月に予定しているChild Future Session Weekです。

小笠原舞さんは、今までに4回のChild Future Sessionを開催しています。

7つのテーマが羽ばたく!『子ども達にいい社会をつくるためのChild Future Session vol.4』レポート | FutureCenterNEWS JAPAN

この経験から、より大きなムーブメントやインパクトの必要性を感じ、今回のChild Future Session Week開催となったようです。

12月14日(土)にプレ・フューチャーセッションが開催されます。小笠原舞さんの挑戦に共感する方、興味を持った方は、足を運んではいかがでしょうか。
Child Future Session Week プレ・フューチャーセッション

 

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静岡新聞が静岡市におけるフューチャーセンター活用の広がりを一面掲載

FutureCenterNEWS JAPANでも取り上げている、静岡県静岡市内におけるフューチャーセンター活用の広がりについて、静岡新聞の大瀧麻衣さんが取材し、静岡新聞2013年10月31日夕刊の一面に取り上げました。

中村克海さん(静岡県立大学国保ゼミフューチャーセンターを共同で設立し、現在は、世界文化遺産「三保松原」フューチャーセンターに注力)が、Facebookにて報告しています。

 
静岡新聞の実際の記事(WEB版)はこちらです。
着想得る対話の場 フューチャーセンター続々誕生 | 静岡新聞

 
FutureCenterNEWS JAPANでもレポートしています。
“地域に一つフューチャーセンター” へ一歩を踏み出しつつある静岡県 | FutureCenterNEWS JAPAN

静岡市では、一つの優れたモデルを中心として、フューチャーセンター活用が連鎖的な広がりを見せています。

全国的に見てもたいへん珍しく、先進的な事例です。

 

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