【6/7】認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
~認知症の視点から考える未来のまち・ビジネス・つながり~

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ

■主催

認知症フレンドシップクラブ
富士通研究所
国際大学GLOCOM

 

■日時

2013年6月7日(金) 13:00〜17:00

 

■場所

エコライブオフィス品川

東京都港区港南1丁目8番35号

 

■参加費

1,000円

 

■定員

50名

 

■対象

未来のまち、ビジネス、つながりに関心のある
企業・自治体・福祉関係者・当事者のみなさん

 

■内容

300万人を超える認知症の人々。体も頭も健康であることを前提に設計された地域や職場では、認知機能に少し障害がでてくるだけで、それまでの”普通の生活”を送ることが難しくなってきます。これは、今認知症である人たちにとってだけでなく、未来の当事者になる可能性がある全ての人にとって、ジブンゴトの問題でもあります。

2年前に始まった認知症フューチャーセンターでは、認知症を、従来の医療・福祉の枠組みで捉えるのではなく、生活のしずらさを生み出す社会や地域のデザインの問題として捉えてきました。これまでに開催された3回のセッションでは、IT、自動車、生活用品、流通、金融、ハウスメーカーなど様々な企業の方々、認知症施策でリードする自治体の方々、そして認知症の当事者や支援をお仕事とする方々、のべ200人以上の方々にご参加いただき、認知症にまつわる物語を手がかりに、未来のまちやビジネス・つながりについて対話を深めてきました。

今回のセッションでは、「認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ」と題して、この流れをさらに前へと一歩、踏み出します。

「認知症フレンドリー」とは、単に、「認知症の人に優しくしましょう」ということではなく、社会や地域そのものが、認知症の人の暮らしを支える機能やデザインを内包しているということです。認知症に取り組む世界各国でも、こうした概念の重要性が認識され始めています。英国では、キャメロン首相の下、先進的な自治体や企業が協力しながら、認知症フレンドリー・コミュニティーを作るための国家プロジェクトも進んでいます。

セッションでは、認知症の問題をジブンゴトとして捉えたとき、私たちにはできるのか、そして一人一人のできることをどのように組み合わせて、未来の流れを作って行くことができるのかを、多様な人々との対話を通じて考えます。

超高齢社会の課題を多く抱えた日本が、
認知症フレンドリーな国として、世界をリードする。
そんな未来をみなさんで考えませんか?

<対話ゲスト>
佐藤雅彦さん(川口市在住、認知症当事者)
 認知症当事者として全国で講演 医療や福祉の充実だけではない地域のあり方を提起
稲垣康次さん(富士宮市役所保健福祉部)
 認知症施策のトップランナーとして知られる静岡県・富士宮市の仕掛人
松浦貴昌さん(ブラストビート代表理事・ギフト経済ラボ)
 音楽・起業を通じた若者の支援の他、カルマキッチンなどの新しい試みを実践
他、様々な領域の企業のみなさんに参加いただく予定です。

*今回のセッションは、過去3回のセッションの内容を踏まえた内容ですが、これまでの内容の振り返りもありますので、初めての方もぜひご参加ください。

協力:エコ+クリCafe( https://www.facebook.com/EcoKriCafe )

【お申し込み】
参加のお申し込みは、以下のフォームに必要事項を記入の上、ご送信ください。
(ユーザー登録をされている方は、本サイトで参加表明いただいても大丈夫です。)

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?fromEmail=true&formkey=dFNiMFg2dklrcVU2Vk00WlVWUktKclE6MA

■プログラム

認知症をめぐる物語の共有
ストーリーテリング(Storytelling)

私たちがつくる未来の地域
ワールドカフェ(World Cafe)

8人の市長
オープンスペーステクノロジー(OST)

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■WEBサイト

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
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