《千葉》食のフューチャーセンター柏

■フューチャーセンターの名称

食のフューチャーセンター柏

 

■フューチャーセンターのテーマ

食を通して「つながり」ある地域社会をデザインする

 

■主な活動地域・場所

千葉県柏市を中心とした東葛地域

 

■主な活動内容

柏の産品や人材を活用した、

1) フードリテラシー教育(食育)プログラムの開発・運営
2) オープンコミュニティカフェの企画・運営

 

■WEBサイト

食のフューチャーセンター柏

 

■フューチャーセンター・ディレクター

プロデューサー:山下洋輔(柏市市議会議員・柏まちなかカレッジ学長)
ディレクター:長井悠(ハバタク株式会社取締役)

 

■特徴

日本で初めて市民・行政を巻き込んだフューチャーセンター(FC)が開催されたのは、2011年1月、ここ柏でした。

2012年4月には、主催である柏まちなかカレッジ学長の山下洋輔と柏市民の長井悠が、フューチャーセンター発祥の地である欧州に渡り、オランダのフューチャーセンターを視察。組織を越え、関係者と協働し、社会課題を解決している姿勢に大いに学びを得ました。

また同地では世界のフューチャーセンターの生みの親の一人であるHank Kune氏と会談。「市民の手によるフューチャーセンターを立ち上げ、草の根からのムーブメントを起こして欲しい。これは世界のどこでもない、日本だからできることだ」との思いを託されました。

帰国後、本格的に運営メンバーを組織して活動を開始。柏の強みであり、誰もが関わりのある「食」をテーマに、「つながりある地域」を目指すフューチャーセンターを企画。2012年6月から、単なる対話ワークショップに終わらない、実現力にこだわった地域密着型のプロジェクトとして発足しました。

(以上、『食のフューチャーセンター柏』より寄稿いただきました)

 
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