【6/3】フューチャーセッションいわて#03 ~被災地のニュービジネスを考えよう~

フューチャーセッションいわて#03 ~被災地のニュービジネスを考えよう~

震災からの復興支援、過疎地域の産業振興、内陸移住者の雇用支援について、生活再建に掛かる金額や対象になる人のイメージという切り口から、復興支援に携わる人を中心にいろんな人が集まって、生活再建に効果的な新たなビジネスモデルを考えていきたいと考えています。

フューチャーセッションいわて#03 ~被災地のニュービジネスを考えよう~

■主催

コワーキングカフェもりおか設立準備協議会

 

■日時

2013年6月3日(月) 18:00〜21:00

 

■場所

アイーナ・いわて県民情報交流センター 817号室
岩手県盛岡市1丁目7−1 817号室

 

■参加費

1,000円

 

■定員

20名

 

■対象

・津波被災者(住んでいる方、内陸に避難移住された方)
・会社やNPOなどを通じて復興支援に携わる皆様
・フューチャーセッション、フューチャーセンターに興味のある方

 

■内容

今回取り上げるテーマは「津波被災住民による新しいビジネス」 。

現在でも中高年を中心に被災地域での生活再建が大きな課題となっています。また、各自治体の中心部ばかり注目されがちですが、そこから離れた地域での生活再建も等しく考えていかなければなりません。そこで、フューチャーセンターいわてとして、被災地出身の人間としてもですが、早期の生活再建の実現を図る事ができるようなビジネスモデル・それに基づいたライフプランを、フューチャーセッションという新しいワークショップのやり方を通じて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

■プログラム

関係性をつくる
18:20 〜 18:35 ストーリーテリング(Storytelling)
 ・まずは課題について説明
   ・フューチャーセンターいわてについて
   ・沿岸地域について
   ・半島の集落について
   

テーマに沿って知識を広く持ちよる
18:35 〜 19:05 金魚鉢(Fishbowl)
被災地域の方・復興支援で取り組む方を優先的に中心の円に来てもらい、その人が感じている雇用がなくて困っている人について現場で見てきたことを話してもらいイメージしていく。

新たな視点を発見し構造化する
19:15 〜 20:05 プロアクションカフェ(Proaction Cafe)
4つの島に分けて先程のフィッシュボウルで感じたイメージや、自分の経験などを元に、この時点で考えているビジネスプランのイメージを1人3分程度話してもらう。その後に7分ほど、チームのメンバーから意見を聞いていく。

プロトタイピングする
20:05 〜 20:10 ドット投票(Dot Voting)
興味を持ったもの、次のブレインストーミングで詳しく詰めてみたいものに、ペンにチェックをつける形で投票する。

20:10 〜 20:50 ブレインストーミング(Brainstorming)
イメージしたものをフリートークでブラッシュアップしていく。
   ・ブラッシュアップのポイント
     ・誰でも気軽にやれそうか
     ・ビジネスモデルのシステム構成をわかりやすく書けるか
     ・自分が知っているプロジェクトやほかに関わっているプロジェクトとコラボできるか
     ・事業投資としてどのくらいかかりそうか
     ・いつ頃までに目標金額を達成できるか
 ・終了後、島ごとに発表。

アクションを生み出す
20:50 〜 21:00 サークル(Circle)
・発表後、何人かに感想を聞いていく。

 

■WEBサイト

フューチャーセッションいわて#03 ~被災地のニュービジネスを考えよう~

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
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