【6/5】南相馬フューチャーセッション「地域・組織の“生命力”の未来」

南相馬フューチャーセッション「地域・組織の“生命力”の未来」

まち全体の意味付けを大きく変えてしまうような、「新しいパラダイムのソフトコンテンツをもった拠点づくり」の可能性を検討するためのフューチャーセッションです。

本活動は、イギリスの「シューマッハカレッジ」(http://www.schumachercollege.org.uk/)をモデルに、福島に「近代の終焉と対峙しながら、未来を考える学校」を創れないだろうか?というアイデアから始まりました。

南相馬では、日常のなかに様々な深い問いが埋め込まれています。市民のなかには、現場の経験に根ざした哲学を語る方が少なくありません。この方々の持つ体験から生まれた「知恵」と、福島の抱える「近代の矛盾」をリソースとして捉え、未来を考えるために世界から人が集まる「滞在型の学校」を創ることができないだろうか、と構想しています。

南相馬フューチャーセッション「地域・組織の“生命力”の未来」

■主催

フューチャーセッションズ

 

■日時

2013年6月5日(水) 14:00〜17:00

 

■場所

infor-messe だいこんや
福島県南相馬市原町区大町3丁目67

 

■参加費

無料

 

■定員

20名

 

■対象

南相馬の地元の方々、10名弱。
他の地域からも、この考え方に共鳴する方のご参加は可能です。

 

■ファシリテーター

野村恭彦(フューチャーセッションズ代表)
ボブ・スティルガー

 

■プログラム

関係性をつくる
14:00 〜 14:30 ストーリーテリング(Storytelling)
セッションの目的の共有。
チェックイン:セッションに対する期待の共有。

テーマに沿って知識を広く持ちよる
14:30 〜 15:30 金魚鉢(Fishbowl)
地元の哲学者の皆さんに、3人ずつ3ラウンド程度、フィッシュボウル型の対話スタイルで、「今、考えていること」を語って頂きます。
そして次の2つの問いについて、対話の中で考えて行きます。
(1) 自分自身が持ち続けている、答えのない「問い」は何か?
(2) 「生きるチカラ」が生まれて来る源とは何か?

プロトタイピングする
15:30 〜 16:10 クイックプロトタイピング(quick prototyping)
3〜4人のグループに分かれて、「生きるチカラ」を学ぶための学校をプロトタイピングする。
・どんな経験をできる学校なのか?
・誰と話をする学校なのか?
・どんなことを学ぶ学校なのか?

アクションを生み出す
16:10 〜 17:00 サークル(Circle)
各グループのアイデアの発表。

一人ひとりができる、次のアクションをともに生み出して行く。

 

■WEBサイト

南相馬フューチャーセッション「地域・組織の“生命力”の未来」

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
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