【5/31】みなとフューチャーセンター〜新しいアーバンコミュニティーデザイン〜

みなとフューチャーセンター〜新しいアーバンコミュニティーデザイン〜

これからの都市の人と人との繋がり方はどうなっていくのか、それを対話を通して模索します。それは、街の問題を自分たちで向き合って、解消してくよう話し合い、小さなアクションを起こしていくことだったり、捉えきれていない街の問題をリサーチしてみることだったりするかもしれません。

港区を題材にしてこれまでなんとなく繋がりにくかった「街」と「自分」の接点を作る。それがみなとフューチャーセンターの活動です。

みなとフューチャーセンター〜新しいアーバンコミュニティーデザイン〜

■主催

みなとフューチャーセンター

 

■日時

2013年5月31日(金) 19:00〜21:30

 

■場所

アークヒルズ・ヒルズカフェギャラリースペース
東京都港区六本木1-3-40

 

■参加費

500円

 

■定員

20名

 

■対象

東京都内の社会人や学生で、街づくりに興味がある方。街に対して「もっとこうしたらいいのにな」という思いがある方。東京でちょっと面白い活動で繋がってみたい方。変えるということを楽しむ方。新しいライフスタイル・働き方をつくっていく方。都市の人と人との繋がりをデザインしていきたい方。

 

プログラム

2012年1月より活動し、今回、第三期をはじめる前の「プレイベント」導入編として、セッションを行います。フューチャーセンターに参加したことのない方も、ぜひお越し下さい。
詳細はウェブサイトをご覧ください。みなとフューチャーセンター

今回はスペシャルコラボレーションとして、コミュニティー防災マガジン・スタンバイのメンバーも登場!
都市の防災とコミュニティーのこれからを考え行動する方々もセッションに参加します。

①代表挨拶
ストーリーテリング(Storytelling)
代表:横尾俊成氏
1981年3月生まれ。東京都港区議会議員(無所属)。NPO法人グリーンバード代表。街をつなぐ防災情報マガジン「Standby」発行人。早稲田大学院を修了後、広告会社の博報堂を経て現職。まちの課題を若者や「社会のために役立ちたい」と思う人の力で解消する仕組みづくりやオープンガバメントなどが主要テーマ。第6回マニフェスト大賞受賞。月刊『ソトコト』で、「まちのプロデューサー論」を連載中。

②みなとフューチャーセンター紹介
③みなとフューチャーセンターセッション
ブレインストーミング(Brainstorming)
街の気になる点、自分が問題意識を持っている点、「街」をキーワードにさまざまな課題を持ち寄ります。

•なぜその問題は問題になっているのか?
•誰が困っているのか?
•港区ではどうか?

サークル(Circle)
持ち込まれた課題をカテゴリーにし、小グループになります。
1. なぜそれが問題になっているかの仮説を立てる
2. 解決するために本当に課題を持っているであろう人にヒアリングに行くための項目を出す

④発表

 

■WEBサイト

みなとフューチャーセンター〜新しいアーバンコミュニティーデザイン〜

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
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