「フューチャーセッションズ」タグアーカイブ

【6/6】「コドモがまん中」のTOKYOを考えよう。第1回子育て応援とうきょう会議フューチャーセッション

「コドモがまん中」のTOKYOを考えよう。第1回子育て応援とうきょう会議フューチャーセッション

「コドモがまん中」のTOKYOを考えよう。

このフューチャーセッションはコドモにかかわるさまざまなセクターのメンバーが集まり、セクターを超えた協働を通じて、「コドモがまん中」のTOKYOを実現することを目的にします。

(主催:子育て応援とうきょう会議)

「コドモがまん中」のTOKYOを考えよう。第1回子育て応援とうきょう会議フューチャーセッション

■主催

子育て応援とうきょう会議 + フューチャーセッションズ

 

■日時

2013年6月6日(木) 18:00〜20:50

 

■場所

都庁第一本庁舎25階103会議室
東京都新宿区西新宿2-8-1

 

■参加費

無料

 

■定員

70名

 

■対象

「コドモがまん中」のTOKYOを創ることに関心のある全ての方。
子育て環境のみならず、まちづくり、創造性の育成、豊かな食、など、多岐にわたるテーマを出して行きます。企業、自治体、NPO、社会起業家、市民、学生など、幅広いご参加をお待ちしています。
 

■内容

第1回は、フューチャーセッションらしい場を体験することを主目的として、この場に関心のあるみなさんの交流や相互理解のための時間です。
このフューチャーセッションを通じて、TOKYOの子育てを応援するさまざまな協働を実現するために実社会の中でのプロトタイピングを実現することをめざします。

<ファシリテーター>
フューチャーセッションズ代表 野村恭彦

<子育て応援とうきょう会議とは>
子どもたちが心身ともに健やかに育つことができるとともに、子どもを産み育てたいと望む人たちが安心して子育て出来る環境を整備することは、社会全体で取組まなければならない重要な課題です。
このため、様々な分野の関係機関・団体が連携しながら、社会全体ですべての子どもと子育て家庭を支援することのできる東京の実現に寄与することを目的に設置された会議体です。
子育て応援とうきょう会議とは(子育て応援とうきょう会議のサイトに移動します)

【子育て応援とうきょう会議 事務局】東京都福祉保健局少子社会対策部計画課
【協働会員100倍増プロジェクト事務局】NPO法人せたがや子育てネット

<かならず下記よりエントリをお願い致します(NPO法人せたがや子育てネットのサイトに移動します)>
エントリフォーム

■プログラム

関係性をつくる
18:00 〜 18:30 オープニング
趣旨説明: 主催者ご挨拶 子育て応援とうきょう会議

アイスブレイク:
「コドモがまん中」で思いつく言葉

テーマに沿って知識を広く持ちよる
18:30 〜 19:00 金魚鉢(Fishbowl)
企業、行政、NPOのそれぞれの立場から、「TOKYO(東京を代表とする都市)でのコドモを取り巻く環境」について、現状、ビジョン、課題を考えます。

金魚鉢はファシリテーターが、ゲスト2名(予定)と上記テーマについて対話します。会場の参加者は誰でも金魚鉢の中にポーンと入ってきて、意見を場に提供することができます。

19:00 〜 19:40 マグネットテーブル
参加者の皆さんは、A4用紙に大きな字で、「コドモがまん中TOKYO」を創っていくために、自分自身はどんな「テーマ」で活動をしてみたいか、を書きます。

そして会場内を全員が歩き回り、一緒に活動できそうなテーマを持つ人と4、5人のグループを作ります。そしてグループができたら、活動テーマについて話し合い、「コドモがどんな幸せな状態になっているか」を考えます。

「コドモがまん中TOKYO」
◆テーマ名:創造性あふれるコドモが育つ街、コドモが安心して暮らせる街、コドモを育てやすい街、コドモをみんなで大切にする街、コドモをどこにでも連れて行ける街、など
◆コドモがどんな幸せな状態になっているか:プロのアーチストから直接アートを学べる場がたくさんある、すべての駅前に緑豊かで安全な公園がある、コドモがお年寄りとケアし合う場がたくさんある、あらゆるレストランでコドモが歓迎される、など

プロトタイピングする
19:40 〜 20:00 クイックプロトタイピング(quick prototyping)
模造紙に、「テーマ名」と「コドモがどんな幸せな状態になっているか」を表す、大きな絵を描きます。

アクションを生み出す
20:00 〜 20:50 サークル(Circle)
大展覧会。すべての絵を貼り出し、1チーム1分の説明プレゼンを行います。決意を込めて。

そして、各チームで気づきと感謝を共有するチェックアウトを行い、次のアクションに向けてクロージングします。

 

■WEBサイト

「コドモがまん中」のTOKYOを考えよう。第1回子育て応援とうきょう会議フューチャーセッション

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
[divider]

セッションを取材いたします!

フューチャーセッション、フューチャーセンターから生まれたアクションを取材・写真撮影し、FutureCenterNEWS JAPANへ掲載させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

FutureCenterNEWS JAPANへの記事掲載について

【6/5】南相馬フューチャーセッション「地域・組織の“生命力”の未来」

南相馬フューチャーセッション「地域・組織の“生命力”の未来」

まち全体の意味付けを大きく変えてしまうような、「新しいパラダイムのソフトコンテンツをもった拠点づくり」の可能性を検討するためのフューチャーセッションです。

本活動は、イギリスの「シューマッハカレッジ」(http://www.schumachercollege.org.uk/)をモデルに、福島に「近代の終焉と対峙しながら、未来を考える学校」を創れないだろうか?というアイデアから始まりました。

南相馬では、日常のなかに様々な深い問いが埋め込まれています。市民のなかには、現場の経験に根ざした哲学を語る方が少なくありません。この方々の持つ体験から生まれた「知恵」と、福島の抱える「近代の矛盾」をリソースとして捉え、未来を考えるために世界から人が集まる「滞在型の学校」を創ることができないだろうか、と構想しています。

南相馬フューチャーセッション「地域・組織の“生命力”の未来」

■主催

フューチャーセッションズ

 

■日時

2013年6月5日(水) 14:00〜17:00

 

■場所

infor-messe だいこんや
福島県南相馬市原町区大町3丁目67

 

■参加費

無料

 

■定員

20名

 

■対象

南相馬の地元の方々、10名弱。
他の地域からも、この考え方に共鳴する方のご参加は可能です。

 

■ファシリテーター

野村恭彦(フューチャーセッションズ代表)
ボブ・スティルガー

 

■プログラム

関係性をつくる
14:00 〜 14:30 ストーリーテリング(Storytelling)
セッションの目的の共有。
チェックイン:セッションに対する期待の共有。

テーマに沿って知識を広く持ちよる
14:30 〜 15:30 金魚鉢(Fishbowl)
地元の哲学者の皆さんに、3人ずつ3ラウンド程度、フィッシュボウル型の対話スタイルで、「今、考えていること」を語って頂きます。
そして次の2つの問いについて、対話の中で考えて行きます。
(1) 自分自身が持ち続けている、答えのない「問い」は何か?
(2) 「生きるチカラ」が生まれて来る源とは何か?

プロトタイピングする
15:30 〜 16:10 クイックプロトタイピング(quick prototyping)
3〜4人のグループに分かれて、「生きるチカラ」を学ぶための学校をプロトタイピングする。
・どんな経験をできる学校なのか?
・誰と話をする学校なのか?
・どんなことを学ぶ学校なのか?

アクションを生み出す
16:10 〜 17:00 サークル(Circle)
各グループのアイデアの発表。

一人ひとりができる、次のアクションをともに生み出して行く。

 

■WEBサイト

南相馬フューチャーセッション「地域・組織の“生命力”の未来」

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
[divider]

セッションを取材いたします!

フューチャーセッション、フューチャーセンターから生まれたアクションを取材・写真撮影し、FutureCenterNEWS JAPANへ掲載させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

FutureCenterNEWS JAPANへの記事掲載について

【6/4】市民参加で省エネタウンを実現するフューチャーセッション

市民参加で省エネタウンを実現するフューチャーセッション

これからのまちづくりで避けて通ることのできないエネルギー問題。

豊かなまちにしていくために、自分たちでエネルギーをつくる・つかう未来を考え、自分たちでできるアクションを創り出します。

市民参加で省エネタウンを実現するフューチャーセッション

■主催

フューチャーセッションズ

協力:GEOC

 

■日時

2013年6月4日(火) 13:30〜17:00

 

■場所

地球環境パートナーシッププラザ GEOC
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F

 

■参加費

無料

 

■定員

30名

 

■対象

エネルギーに関心ある市民の方。エネルギー供給に関する企業、NPOなど

 

■プログラム

関係性をつくる
13:30 〜 13:50 ストーリーテリング(Storytelling)
主旨説明
参加者同士で自己紹介

自分たちの強みを見つめなおす
13:50 〜 14:10 プレゼンテーション
モデル都市の状況をインプット

14:10 〜 15:00 金魚鉢(Fishbowl)
省エネ活動や自家発電など、エネルギーと面白い向き合い方をしている方をゲストに対話する

ビジョン(ありたい姿)を考える
15:00 〜 16:00 ワールドカフェ(World Cafe)
鎌倉を例に、自分たちとエネルギーの理想的な関わり方を対話する。
Round1:自分たちでエネルギーをつくるとしたら何ができるだろうか?
Round2:自分たちでエネルギーをへらすとしたら何ができるだろうか?
Round3:自分たちでエネルギーを融通(ピークカット、マネジメント)していくとしたら何ができるだろうか?

ビジョンを伝わる形にする
16:00 〜 16:45 クイックプロトタイピング(quick prototyping)
多くの市民の共感を得る市民アクションを考える。
アクションを呼びかけるポスターを作成してみる。

・アクション名
・具体的なアクション
・参加してほしい人
・それが実現すると、どうエネルギー問題が解決できるのか

16:45 〜 17:00 サークル(Circle)
チェックアウト
本日の気づき、今日からできるアクションを宣言する。

 

■WEBサイト

市民参加で省エネタウンを実現するフューチャーセッション

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
[divider]

セッションを取材いたします!

フューチャーセッション、フューチャーセンターから生まれたアクションを取材・写真撮影し、FutureCenterNEWS JAPANへ掲載させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

FutureCenterNEWS JAPANへの記事掲載について