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【1/22】みなとフューチャーセンター×『マチノコト』未来都市2050~これからのコミュニティのあり方を考える

みなとフューチャーセンターと、コミュニティデザインマガジン『マチノコト』のコラボレーションにより、フューチャーセッションの手法を取り入れたワークショップ「未来都市2050~これからのコミュニティのあり方を考える」が開催されます。

防災情報マガジン「Standby」がコミュニティデザインマガジン「マチノコト」へとリニューアルしたことを記念し、「みなとフューチャーセンター」とのコラボレーション企画として、「未来都市2050~これからのコミュニティのあり方を考える」を開催します。

課題先進国日本とも言われる状況の中、行政や企業、NPO、そして地域住民がつながりを持って新たなコミュニティをつくることにどんな意味があるのか。2050年、私たちはどんなまちでどんな暮らしをしていきたいのか。

ほんのちょっと真剣に、未来の暮らし方を考えてみませんか。

このイベントでは、コミュニティデザインの成功事例や今後求められるまちづくりの展望を紹介するトークショーに加え、フューチャーセッションのワークショップの手法で、参加者同士の交流をはかり、まちづくりを通した未来の生活を考えます。

【概要】
■日時: 2014年1月22日(水)19:00~21:30(18:30開場)

■会場: ARK HillS CAFÉ(六本木)http://www.arkhillscafe.com/
東京都港区六本木1-3-40
地下鉄南北線 六本木1丁目駅(3番出口)から徒歩2分
地下鉄銀座線・南北線 溜池山王駅(13番出口)から徒歩4分

■タイムテーブル
18:30〜 開場
19:00~ イベント開始
19:10~ スタンバイの紹介/マチノコトの説明/フューチャーセンターの説明
19:30~ ゲストプレゼン それぞれの団体の活動からみる、地域コミュニティの未来
■ゲスト登壇者
・株式会社ツクルバ http://tsukuruba.com/  山本倫広氏
・Code for japan http://code4japan.org/ 副理事長:高木祐介氏
・森ビル株式会社 タウンマネジメント事業部 大柿隆氏
20:30~ ワークショップ:「課題先進都市東京」でぼくらがこれからできること
21:30  閉会

■コーディネーター
みなとフューチャーセンター事務局長 玉川幸枝

■会費
参加費500円(当日、現地でお支払いください)

1/22 開催!「未来都市2050〜これからのコミュニティのあり方を考える」 | Peatix

【6/25】みなとフューチャーセンター〜新しいアーバンコミュニティーデザイン〜

みなとフューチャーセンター〜新しいアーバンコミュニティーデザイン〜

これからの都市の人と人との繋がり方はどうなっていくのか、それを対話を通して模索します。それは、街の問題を自分たちで向き合って、解消してくよう話し合い、小さなアクションを起こしていくことだったり、捉えきれていない街の問題をリサーチしてみることだったりするかもしれません。

港区を題材にしてこれまでなんとなく繋がりにくかった「街」と「自分」の接点を作る。それがみなとフューチャーセンターの活動です。

みなとフューチャーセンター〜新しいアーバンコミュニティーデザイン〜

■主催

みなとフューチャーセンター

 

■日時

2013年6月25日(火) 19:00〜21:30

 

■場所

アークヒルズ・ヒルズカフェギャラリースペース

東京都港区六本木1-3-40

 

■参加費

500円

 

■定員

20名

 

■対象

東京都内の社会人や学生で、街づくりに興味がある方。街に対して「もっとこうしたらいいのにな」という思いがある方。東京でちょっと面白い活動で繋がってみたい方。変えるということを楽しむ方。新しいライフスタイル・働き方をつくっていく方。都市の人と人との繋がりをデザインしていきたい方。

 

■内容

第三期の第二回目は6月25日(火)、森ビルアークヒルズのヒルズカフェにて行います。
二回目といっても初めて参加する人も大歓迎。だれでもいつでも気軽に参加いただけます。

今回からセッションの前に、街づくり勉強会(プレセミナー)も行います。
一言でも「街づくり」といってもなかなか捉えにくいものです。
ぜひ第三期を通して、自分の言葉で街づくりを表現できるようにしていきましょう。

■プログラム

前回のおさらい
00:00 〜 0:25 挨拶・前回のおさらい
前回の話し合われた内容を振り返ります。
第三期の目標は「現場にヒアリングにいくこと」。私たちは、100のアクション(ヒアリング)を目指します。

前回のセッションからどんなヒアリング(アクション)や、自分の中の意識の変化があったでしょう?
ぜひぜひ会の冒頭で、全体に共有しましょう。

街づくり入門
00:25 〜 1:05 街づくり勉強会(プレセミナー)
みなとフューチャーセンターアドバイザー・長尾彰さん

日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科(心理臨床カウンセリングコース)卒業後、東京学芸大学大学院にて野外教育学を研究。企業、団体、教育現場など、15年以上にわたって1000回を超えるチームビルディングプログラムを実施。文部科学省の熟議政策に、初の民間ファシリテーターとして登用される。現在、一般社団法人プロジェクト結コンソーシアム理事長、NPO法人エデュケーショナル・フューチャーセンター代表理事、一般社団法人バックアップセンタージャパン理事を兼任。レースラフティング女子日本代表コーチ。
ナガオ考務店 http://team-building.jp/

初めましてセッション
01:05 〜 1:15 ストーリーテリング(Storytelling)
みなとフューチャーセンターは連続で実施していますが、いつでも誰でも参加できる、そんな場です。初めましてのメンバー同士で、名前・所属・なぜこのフューチャーセンターに来たか、そんなことを話し合いながら、興味関心を聞き出してみましょう。

テーマに沿って知識を広く持ちよる
01:15 〜 1:25 金魚鉢(Fishbowl)
テーマは、「最近街の話題・課題で気になっていること」。
ひとテーブル4人で、「街」をキーワードに気になっていることを発表します。

01:25 〜 2:05 ワールドカフェ(World Cafe)
それってどうしたら改善・よい方向に進むのでしょう?
仮説立てセッション、そこからヒアリングプラン(アクション)まで考えてみましょう。(10min×4セット)

最後には、ヒアリングプランを用紙に記入してもらいます。

アクションを生み出す
02:05 〜 2:20 サークル(Circle)
今日のセッションでどんなことを話し合って、一ヶ月後の次回のセッションまでにどんなアクションをするか、グループを変えてみて発表し合います。
ひとり3分でまとめてみましょう。

最後には一人ずつ、どんなアクションボードをもってパシャッと撮影します。

02:20 〜 2:30 終わりに
次回のセッションの案内とこれからの連絡方法をお知らせします。
また最後に今回はみなさんにちょっとワクワクする(?)お土産もお渡しします。
お楽しみに。

■WEBサイト

みなとフューチャーセンター〜新しいアーバンコミュニティーデザイン〜

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
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セッションを取材いたします!

フューチャーセッション、フューチャーセンターから生まれたアクションを取材・写真撮影し、FutureCenterNEWS JAPANへ掲載させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

FutureCenterNEWS JAPANへの記事掲載について

『みなとフューチャーセンター第三期キックオフ〜新しいアーバンコミュニティーデザイン〜』レポート

青山、赤坂、六本木、麻布、白金台、汐留、台場などの歓楽街や住宅街、虎ノ門、新橋などのオフィス街を擁し、日本で最も有名な都市の一つと言える東京都港区。「ひとりのスペシャリストより、100人の考える素人を創り出したい」をキャッチコピーに、都市と人の繋がりを対話を通じて模索し、小さなアクションから一つ一つ起こしていこうとする取り組みが、みなとフューチャーセンターです。

 

主催者紹介

みなとフューチャーセンター代表の横尾俊成さん。NPO法人グリーンバード代表かつ、港区議会議員。1981年生まれ。
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ファシリテータの玉川幸枝さん。小柄な体躯からポジティブなエネルギーが滲み出ていて、一緒にいるだけで元気になれる方です。
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アークヒルズのお洒落なカフェが会場

みなとフューチャーセンターの舞台は、港区赤坂から六本木にまたがるアークヒルズ。
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夕闇のせまる『ARK HiLLS CAFE』のギャラリースペースに、人が集まり始めます。
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みなとフューチャーセンター第三期キックオフ!

みなとフューチャーセンターは、今まで一期、二期の活動を完了し、この日2013年5月31日(金)は、第三期のスタートとなるキックオフ・セッションでした。

代表の横尾俊成さんからメッセージ。

「理想の未来の社会を、みんなで作ろうとするのがフューチャーセンター。自分は港区議をやっているが、民間の立場でもある。必ずしも行政がやることばかりではなく、一般住民である僕らにも解決できる街の課題がたくさんある。たまたま“みなとフューチャーセンター”なので、港区を題材に対話をしていくが、港区在住でない方もいる。自分の街の問題解決のきっかけになってくれればいい」

ファシリテータの玉川さんから、フューチャーセンターの説明と、本日の目標設定「街の課題を見つけ、誰が困っているか、解決するために誰にヒアリングすればいいかまであぶり出す」が語られます。

続いて、第二期活動報告として、「子育て世代のクオリティオブライフ」をテーマに活動した河内山さんから、報告がありました。
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子育て世代にヒアリングを重ねた結果、「子育てに必要な情報が得られないのは、コミュニティが形成されていない弊害ではないか」という仮説を立て、すでに活動しているNPOと協力して港区に子育てコミュニティをつくろうと活動。

個人的に、私(寄金)がいつも家族で遊びに行っている『asobi基地』とのコラボレーションの計画が進んでいると聞き、一気に親しみが増しました。

実際の第1回イベントを6月9日に開催するとのことです。

みなとフューチャーセンターイベント『子育てを楽しもう』

 

街の問題点をブレインストーミング

みなとフューチャーセンターが目指すのは、街の問題に自分たちで向き合って起こす具体的なアクション。まずは、5人前後のグループに分かれ、短い時間でさまざまな街の問題点をポストイットに書き出していくブレインストーミングからスタートします。
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書き出した問題点を、説明を加えながら模造紙に貼りだし、グルーピングしていきます。それぞれ、生活の中の実感から意見が出てくるので、多様性に富んでいます。
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それぞれのグループでどんな内容を話したかを、全体で共有します。大まかに、街の環境、コミュニティ、コミュニケーション、自分らしい生き方などのテーマで共通項が見出せました。
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テーマごとにアクションにつなげていくグループセッション

各グループのブレインストーミングを元に、3つのテーマが設定されました。

ライフスタイル
環境・ハードの改善
コミュニケーション&コミュニティ

それぞれ、対話を深めてみたいテーマに、思い思いに分かれます。具体的なアクションに繋げていくグループセッションが始まります。この日は、問題を解決するために「誰にヒアリングをすればいいか?」まで浮かび上がらせるのがゴールです。
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最後に、対話の成果を全体で共有します。
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“ライフスタイル”チームは、「人生を効率化・タスク化してしまうのはよろしくないのでは」というところから話をスタート。アイデアとして、情報が溢れているから効率重視になってしまう、ならば敢えて情報化社会の中に「圏外」な場所、例えば街中で五感を確認できるような仕組み(著者注:ダイアログ・イン・ザ・ダーク暗闇ごはんのような取り組みと思われる)を作ってはどうかと提案。先行した取り組みをしている街や企業にヒアリングするという結論になりました。

“コミュニティ”チームは、自治会や商店街など、嫌々ながら参加するのではなく、人々が好んで参加するようなコミュニティを理想としました。昔ながらの商店街があるところは、コミュニティが機能しているという仮設を立て、特に評判のいい麻布十番など、好ましいコミュニティをつくっているところへヒアリングする結論になりました。

“環境・ハード”チームは、港区における自転車バイクの駐輪場の少なさをテーマにしました。生活者の実感として駐輪場が少ないが、そもそも自転車・バイク利用者がどこの誰で、何のために使っているのか(区内の人間が区内の移動のために使っているのか、区外の人間が区内に来るために使っているのか、など)情報がありません。そこで、実際に違法駐輪している人や、区政担当者にヒアリングして、ニーズの把握をする結論になりました。

 

街の課題解決はみなとフューチャーセンターへ

取材の中で最も印象深かったのは、「みなとフューチャーセンターを、こんなことやっているんです(やろうと思っているんです)、という人が仲間集めをできる場にしたい」というファシリテータの玉川さんの言葉です。

今回は第三期のキックオフということで、街の課題をピックアップし、その妥当性の検証準備をするところまでのセッションでした。が、みなとフューチャーセンターは、対話を深めていくうちにワクワクして、自然と自分からアクションしてしまうような、そんな場を理想としているんだな、実際にそういう場なんだなと実感しました。

また、代表の横尾俊成さんは、「みなとフューチャーセンター」と銘打っているものの、港区だけの課題にこだわるつもりはないとのこと。港区の解決手法を自分の街に活かしたり、あるいは広く街の課題を持ち込んでみるのもおもしろいと思います。現代における都市と人のつながり方や、街の課題解決に強い思いのある方は、ぜひ連絡を取ってみてください。

みなとフューチャーセンター

 

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