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【11/17】シブヤ大学フューチャーセッション – シブヤの”自分ごとの未来”を、”みんなの未来”に

※FutureCenterNEWS JAPANではフューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者までお問い合わせください。

シブヤ大学フューチャーセッション

~シブヤの”自分ごとの未来”を、”みんなの未来”に~

 

皆さん、「フューチャーセンター」ってご存知ですか?
フューチャーセンターとは、「対話を通して、未来の価値を生み出す、開かれた場」のこと。
そこには、誰もが問題や課題を持ち込むことができ
どんなテーマが語られているかを外から見ることができ
新たに参加したい人も簡単に輪に入っていくことができるそうです。

シブヤのまちをフューチャーセンターにしてみよう!と、
7月から隔月で行なっているシブヤ大学フューチャーセッション。テーマは「”自分ごと”の未来」。
前回9/16(日)のセッションでは、11のプロジェクト↓が立ち上がりました。
http://www.shibuya-univ.net/future_session/

全5回の折り返しとなる第3回目、
今回は、”自分ごとの未来”を”みんなの未来”に広げていきましょう。

http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=818

 

■主催

シブヤ大学

■日時

2012年11月17日(土)10:30~16:30

■教室(場所)

千駄ヶ谷社会教育館

■授業の流れ

10:15-10:30 受付
@3F・大学習室
10:30-11:00 チェックイン
参加者全員でお互いを知り、一つのチームになります。
11:00-11:30 ”ペチャクチャ”プレゼン
「目を見開かせるプロジェクト(Eye-opening Projects)」の発表。
それぞれのプロジェクトは、どんな未来を感じさせるか?
12:30-13:30 ソーシャルランチ
4人一組でランチへ。未来の想像をさらに広げてきてもらいます。
13:30-14:30 未来マップづくり
すでにあるプロジェクトをマップし、そのほかにどんな未来の
可能性があるか、新たな未開拓領域を探ります。
14:30-16:30 プロアクション・カフェ
すでにあるプロジェクトに加え、新たに生み出したテーマについて、
相互コーチングを行いながら各プロジェクトを起動させます。

■アウトプット

(1) “みんなの未来”マップ
(2) 各プロジェクトのアクションプラン

■授業コーディネーター

榎本 善晃

■ファシリテーター

野村恭彦

■WEBサイト

シブヤ大学フューチャーセッション
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=818

 

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【11/15】第3回Futuresセッション「シニアのアクティビティ向上」

※FutureCenterNEWS JAPANではフューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者までお問い合わせください。

第3回FUTURESセッション

【シニアのアクティビティ向上!】
– 高齢者も楽しく働け、世代を超えてつながりあえる社会構築へ向けて –

 

日英の企業が様々なプレーヤーとセクターや国境を越えて対話することでつながり、協働を通して社会イノベーションを創出する事を促進するための国際的なプラットフォーム、「Futures」。今年度は「高齢社会」をメインテーマとして毎回多様な方々をお招きし、高齢者の方も含め、私たちが幸せに暮らしていける社会を創りだしていく為に、今からどのようなアクションを起こしていけるのか、また起こさなければいけないのかについて、対話を通してその「問い」を深めるべく、プログラムを展開しています。

第3回Futuresセッションのサブテーマは「シニアのアクティビティ向上」です。今後、より元気で知識や経験も豊富な高齢者が増加していくなかで、この世代にアクティブでいつづけてもらい、そのエネルギーをどう社会に活かし、地域コミュニティの成長につなげていけるのか。高齢者が世代を超えて人とのつながりを持ち続け、いつまでも楽しく元気に「働く」ことができる社会を実現するために、私たちは今何ができるのでしょうか?

http://www.britishcouncil.org/jp/japan-social-entrepreneurs-what-we-do-futures3.htm

 

■フューチャーセンターの名称

Futures

■主催

ブリティッシュ・カウンシル、株式会社富士通研究所、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)、株式会社フューチャーセッションズ

■協力

花王株式会社

■内容

前半では日英のゲストスピーカをお招きし、英国での高齢者の社会的起業支援やアクティビティをあげる仕組みづくり、日本での高齢化地域全体を巻き込んでのエコ活動や100歳まで働けるものづくりの場創出など、インスピレーション溢れるユニークな取り組みをご紹介いたします。また、巣鴨商店街でのフィールドワークをはさんでの後半では、参加者全員での対話などを通して、様々な側面からこの問いを深め、具体的なアクションプランを導き出します。

なお、本セッションは、よきモノづくりをとおして人々の暮らしに寄り添う花王株式会社との協働のもとに開催するものです。高齢化による社会や人々の価値観の変化に呼応して、サステイナブルに新たな価値を世界の人々に届け続けていくためには、社会や環境やパートナーとの新しい寄り添い方が必要なのではいか、という花王株式会社の問い・想いも今回のテーマにこめられています。

日英で、Futuresを通して、いっしょに、このテーマに取り組みませんか。皆様のご参加をお待ちしています。

■プログラム

09:30-09:50
イントロダクション
セッションのサブテーマにまつわる想いと、プログラムの目的共有

09:50-11:00
ゲスト・トーク
桑原 静 氏 [ BABAラボ代表 ]
松田 正幸 氏 [ 鹿児島県 出水市六月田下(ろくがつだしも)自治会長 ]
ダレン・バルコム 氏 [ 英国NESTA元職員 ]

11:00-13:00
フィールドワークとソーシャルランチ
グループごとに課題をもって巣鴨商店街で「アクティブ」な高齢者にインタビュー

13:00-14:30
グループワーク
「シニアになっても社会の役にたち続けるアクティビティ(背景の意識)」とは?
フィールドワークで得た各グループの情報を、ワールドカフェスタイルの対話を通して全員で共有

14:30-14:45
シニア・アクティビティ10の選出

15:00-17:00
シナリオ作りとプロトタイピング
75歳まで「働く」ようになったとき、社会はどう変わる?
これまでの成果をもとにシナリオを作り、そのシナリオを異分野の協働を通して、どのように実現することができるのか、その仕組みを考え、セッションの最後に、実際に75歳と一緒に働くシーンや仕組みを表すシナリオを発表

17:00-17:30
まとめ

■ファシリテーター

野村 恭彦 氏 [ 株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役、国際大学GLOCOM主幹研究員 ]

■WEBサイト

第3回Futuresセッション
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-social-entrepreneurs-what-we-do-futures3.htm

Futures – Inspiring Social Innovation – Facebookページ
https://www.facebook.com/FuturesSocialInnovation

 

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