タグ別アーカイブ: 静岡県立大学

静岡県立大学国保研究室(国保ゼミフューチャーセンター)が2013年度のアニュアルレポートを公開

国保ゼミフューチャーセンターを運営する、静岡県立大学経営情報学部・国保研究室が、2013年度のアニュアル・レポートを公開しました。

静岡市を中心とする静岡県では、国保ゼミフューチャーセンターという優れたモデルケースが存在することで、周囲にさまざまなフューチャーセンターが立ち上がり、ネットワークが築かれつつあるという、全国的に見ても希有な事例が生まれています。

“地域に一つフューチャーセンター” へ一歩を踏み出しつつある静岡県 | FutureCenterNEWS JAPAN

国保ゼミフューチャーセンターは、特に “場” の作り方において、目を見張るものがあります。また、大学フューチャーセンターということで、当然ながら学生の参加が多く、社会常識に縛られない思考の重要性を教えてくれます。

フューチャーセンターにかかわる方にとって、国保ゼミフューチャーセンターから得られるものは非常に多く、必ず一度は体験しておく価値がある、優れたモデルケースです。2014年新年度は4月14日(月)からスタートし、基本的に毎週月曜日に定期開催されます。ぜひ機会を見つけて、足を運んでください。

国保研究室

 

Facebookページに参加してください

FutureCenterNEWS JAPANの最新情報は、こちらでチェックできます。

静岡県立大学国保ゼミフューチャーセンターがFacebookページを開設

大学型フューチャーセンターの先駆けとして、先例のない実績を積み重ね続ける、静岡県立大学経営情報学部の国保ゼミフューチャーセンターが、Facebookページを開設しました。

2013-05-09_1631

KOKULABO FC Facebookページ

今までは非公開Facebookグループをベースに活動していたのですが、今回のFacebookページの開設により、承認作業を経ることなく、誰でも国保ゼミフューチャーセンターの活動の様子をのぞき見ることができます。

6月からの定期フューチャーセンター(原則、毎週月曜日)のイベントページや、フューチャーセンター当日の写真なども、今後はFacebookページで発信していくとのことです。関心のある方はフォローしていただくといいと思います。

抜群の居心地。静岡県立大学国保ゼミフューチャーセンター | FutureCenterNEWS JAPAN

以前、FutureCenterNEWS JAPANでも紹介していますが、国保ゼミフューチャーセンターは、大学におけるキャリア教育に明確な一つの回答を提示しており、フューチャーセンターとして最も成功しているシステムの一つであると個人的には感じています。

フューチャーセンターを通じて、学生と企業がコラボし、静岡の新土産を開発。この3月に新東名サービスエリアで発売開始するなど、目に見える成果も出ています。

女子学生が企業とのコラボで地元活性に挑む。新東名の新土産に『茶の和』をどうぞ!

 

Facebookページに参加してください

FutureCenterNEWS JAPANの最新情報は、こちらでチェックできます。

《静岡》静岡県立大学国保ゼミフューチャーセンター

■フューチャーセンターの名称

静岡県立大学国保ゼミフューチャーセンター

 

■フューチャーセンターのテーマ

学生と社会人が互いの長所を活かしあい、課題解決へ向かうフューチャーセンター。風呂敷を広げる作業(アイデア出し/ブレスト)から、風呂敷を畳む作業(課題整理/対策検討)まで、幅広く課題を受け付けている。

 

■主な活動地域・場所

静岡県立大学 一般教育棟 2221研究室

 

■主な活動内容

毎週月曜日 18:00~21:00に定期開催

Facebookグループ『KOKULABO』でイベント告知され、参加者を管理している。

 

■WEBサイト

Facebookグループ『KOKULABO』
https://www.facebook.com/groups/107089546089748/

国保ゼミ公式ブログ – 国保ゼミのフューチャーセンターについて
http://kokubo-lab.seesaa.net/article/270816181.html

 

■フューチャーセンター・ディレクター

国保祥子

 

■特徴

FutureCenterNEWS JAPANの紹介記事

抜群の居心地。静岡県立大学国保ゼミフューチャーセンター
http://futurecenternews.jp/u-shizuoka-ken-kokubo-fc/

 
[divider]

セッションを取材いたします!

フューチャーセッション、フューチャーセンターから生まれたアクションを取材・写真撮影し、FutureCenterNEWS JAPANへ掲載させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

FutureCenterNEWS JAPANへの記事掲載について