「食のフューチャーセンター柏」タグアーカイブ

【6/2】食のフューチャーセンター6月定例会

食のフューチャーセンター6月定例会

食のフューチャーセンター柏は、社会課題に対し、立場を越え、多様な人たちが集まり、力を合わせて、地域・未来に働きかけていきます。活動を通して、「つながり」ある地域社会をデザインしていきます。
昨年のフューチャーセンターウィークから1年間、活動してきました。毎月、興味のある方の誰でも参加できる定例会を開催し、食を通して社会のつながりを築いてきました。6月2日の本セッションでは、あえて、いつも通り平常のワークショップや報告・連絡、プロジェクト・マネジメントによって、引き続き地域に根の張った活動を深めていければと思います。

食のフューチャーセンター6月定例会

■主催

食のフューチャーセンター柏事務局

 

■日時

2013年6月2日(日) 14:00〜17:00

 

■場所

ネクスファ 柏校
〒277-0843 柏市明原3-4-16 2F

 

■参加費

500円

 

■定員

25名

 

■対象

食に関わるすべての方。
地域のつながりを大切に、より良い社会を築いていきたいすべての方。
フューチャーセンターの運営に興味のある方。

 

■内容

「食のフューチャーセンター柏」は、誰もが関わりを持っている「食」をキーワードに、みんなの力とアイデアを引き出し、柏の未来を描き、実現させていく場です。

フューチャーセンターとは、環境問題や高齢化といった、大きく複雑な問題に対して、社会の叡智を集め、当事者を巻き込んで解決していく仕組みです。本会は、柏まちなかカレッジにより開催されてきたフューチャーセンターから発展し、広がってきたものです。

社会課題に対し、「食」をきっかけとして、立場を越えた多様な人たちが集まり、力を合わせて、地域・未来に働きかけていきます。

人と人、人と社会、人と自然、過去と未来、組織間、世代間。あらゆる「つながり」が分断されていく現状です。私たちは、活動を通して、「つながり」ある地域社会をデザインしていきます。今、コミュニティカフェ・プロジェクトと「食」を中心とした教育プロジェクトが動き始めています。人がつながり、体験し、学び、育ち合えるような地域社会を目指しています。
http://food-fck.blogspot.jp/

■プログラム

関係性を作る
ストーリーテリング(Storytelling)
なぜ、ここに来たのか?
「○○×食」の○○についてシェア。

5月の活動報告
金魚鉢(Fishbowl)
各グループリーダーの活動報告。
その他、食のフューチャーセンター関連の活動をシェア。

食のフューチャーセンター知的資産経営レポート作成
ワールドカフェ(World Cafe)
1周年カンファレンス(6/30開催)に向けて
ブレインストーミング(Brainstorming)
この1年を振り返って
サークル(Circle)

 

■WEBサイト

食のフューチャーセンター6月定例会

 
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《千葉》食のフューチャーセンター柏

■フューチャーセンターの名称

食のフューチャーセンター柏

 

■フューチャーセンターのテーマ

食を通して「つながり」ある地域社会をデザインする

 

■主な活動地域・場所

千葉県柏市を中心とした東葛地域

 

■主な活動内容

柏の産品や人材を活用した、

1) フードリテラシー教育(食育)プログラムの開発・運営
2) オープンコミュニティカフェの企画・運営

 

■WEBサイト

食のフューチャーセンター柏

 

■フューチャーセンター・ディレクター

プロデューサー:山下洋輔(柏市市議会議員・柏まちなかカレッジ学長)
ディレクター:長井悠(ハバタク株式会社取締役)

 

■特徴

日本で初めて市民・行政を巻き込んだフューチャーセンター(FC)が開催されたのは、2011年1月、ここ柏でした。

2012年4月には、主催である柏まちなかカレッジ学長の山下洋輔と柏市民の長井悠が、フューチャーセンター発祥の地である欧州に渡り、オランダのフューチャーセンターを視察。組織を越え、関係者と協働し、社会課題を解決している姿勢に大いに学びを得ました。

また同地では世界のフューチャーセンターの生みの親の一人であるHank Kune氏と会談。「市民の手によるフューチャーセンターを立ち上げ、草の根からのムーブメントを起こして欲しい。これは世界のどこでもない、日本だからできることだ」との思いを託されました。

帰国後、本格的に運営メンバーを組織して活動を開始。柏の強みであり、誰もが関わりのある「食」をテーマに、「つながりある地域」を目指すフューチャーセンターを企画。2012年6月から、単なる対話ワークショップに終わらない、実現力にこだわった地域密着型のプロジェクトとして発足しました。

(以上、『食のフューチャーセンター柏』より寄稿いただきました)

 
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【1/27】食のフューチャーセンター柏 第3回セッション

食のフューチャーセンター柏 第3回セッション

【食でつながる社会を目指したフューチャーセンターセッションを開催!】

誰もが関わりを持っている「食」をキーワードに、みんなの力とアイデアで、柏の未来を描き、
実現させていく場です。

今回は、進行しているプロジェクトのプレゼンと、これからの活動を進めて、広げ、深めていく
ためのワークショップを開催致します。

http://atnd.org/event/ffck

■主催

食のフューチャーセンター柏

■日時

2013年1月27日(日)セッション14:00~17:30、懇親会17:30~19:00

■場所

UDCK柏の葉アーバンデザインセンター
(千葉県柏市若柴184-1柏の葉キャンパス149街区13)

つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅東口徒歩1分

■募集人数

40人(先着順)

■参加費

500円

■対象

食に関心のある方なら、どなたでも大歓迎。

■当日の予定

1.ショートプレゼンテーション
食のフューチャーセンター柏の成り立ちや理念、各チームのリーダーによる活動紹介など

2.パネルディスカッション
活動に参加している方々を交えてのディスカッションとQ&A

3.ワークショップ
「食でつながる社会」をさらに広げていくためにどんなことができるか?についてグループごと
にクリエイティブワーク

4.今後の活動やWEBのお披露目など

終了後は懇親会を予定しています。(参加費として1000円程度)
※懇親会のみの参加はできません。

■WEBサイト

食のフューチャーセンター柏 第3回セッション
http://atnd.org/event/ffck

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