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【6/5】Futures 2013 【システムチェンジ】~行動変容がもたらす社会イノベーション~

Futures 2013 【システムチェンジ】~行動変容がもたらす社会イノベーション~

2012年に立ち上げられたFuturesは、フューチャーセッション・アプローチを用いて、日英の企業が、社会起業家や政府関連機関など多様なプレーヤーと対話し、協働することを通して、社会イノベーションの創出を促すことを目指した、新たな国際的プラットフォームです。

2年目となる2013年度の最初のFuturesセッションは、「システムチェンジ」にフォーカスをあて、今年度のFuturesプログラムへ向けてのインスピレーションセッションを開催します。

Futures 2013 【システムチェンジ】~行動変容がもたらす社会イノベーション~

■主催

Futures (ブリティッシュ・カウンシル、株式会社富士通研究所、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターGLOCOM、株式会社フューチャーセッションズ)

 

■日時

2013年6月5日(水) 15:00〜18:00

 

■場所

ITOKI Tokyo Innovation Center SYNQA (シンカ)、2階セミナールーム2
東京都中央区京橋3-7-1  相互館110タワー 1-3F

 

■参加費

無料

 

■定員

40名

 

■対象

協働を通した社会イノベーションの創出にご興味のある方:
•企業(従来のCSRの枠組みを越え、本業を通した社会イノベーションの創出にご興味のある方)
•行政(企業やその他のセクターとの協働により社会的課題を解決する事にご興味のある方)
•NPO、NGO、ソーシャル・エンタープライズ(企業やその他のセクターとの協働を通して、活動のスケールアップ、スケールアウトをお考えの方。高齢化社会の取り組みに関心のある方)

 

■内容

本セッションでは、昨年12月に行われた英国社会イノベーションジャーニーで訪問した英国のWe Are What We Doという「社会の行動変容(behaviour change)」を専門としたソーシャル・エンタープライズのCEO、Nick Stanhope氏をゲストスピーカーとして招き、参加者のみなさんと一緒、「システム・チェンジ」についての考えを深めていきたいと考えています。

We Are What We Doは、日本でも話題となった英国のデザイナーAnya Hindmarchのエコバッグ「I’m Not a Plastic Bag (私はビニール袋じゃない)」を発案したことでも知られていますが、その他にもさまざまなプロジェクトを通して人々の日常の行動をよりポジティブなものへと変えていくことで社会課題の解決に取り組んでいます。

活動の中心となっている考えは、一般大衆に向かって行動変容の必要性やそれを求めるメッセージを訴えるのでは実際の行動変容にはなかなかつながらない。だから人々が自ら「かわいい!」「好き!」「欲しい!」「使いたい!」と思うような実用的で魅力的な商品やサービスを作り、多くの消費者がそれを使うことで社会課題を考えるきっかけをつくり、解決へ向けた行動の変容を起こすこという「incidental effect(付随的な効果)」を生み出そうというもの。

Nick Stanhope氏は、英国Oxford Universityを卒業後、地域コミュニティーに根付いた社会事業やソーシャルマーケティング分野で働くなど幅広く社会課題と向き合う活動に関わって来ました。

今回は日本で彼の話を話を聞き、そして彼の考え方や情熱からヒントを得るだけでなく、一緒に社会のシステム変革を考えてみたいと思います。

なお、本セッション後、Futures 2012年度の活動報告会を兼ねた懇親会(18:00受付開始、18:30-20:30)を開き、「高齢化社会」をテーマとした2012年度の活動を振り返りつつFuturesネットワークの更なる活性化、参加者の皆さんとの関係性構築を促進したいと思います。セッションに参加できない方も是非、報告会・懇親会にご参加ください。なお、懇親会は有料(2000円)となりますので、ご注意ください。

皆様のご参加、お待ちしております。

なお、セッション・懇親会いずれについても、下記からのお申し込みをお願い申し上げます。セッションへの参加は本ページの参加申込みだけでは登録となりませんのでご注意ください。

参加申込み(必須):
https://pro.form-mailer.jp/fms/e82d3d0734295

セッション公式ページ:
http://www.britishcouncil.jp/programmes/society/futures/futures-2013-inspiration-session

 

■プログラム

Futures 2013 インスピレーション・セッション
14:30 〜 15:00 セッション受付
セッションの定員は40名です。費用は無料ですが、かならず下記よりお申し込みください。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/e82d3d0734295

15:00 〜 15:10 オープニング&チェックイン
15:20 〜 16:20 インスピレーション&リフレクション
16:20 〜 16:40 スカウティング&マグネットテーブル
16:40 〜 17:40 プロトタイピング
17:40 〜 18:00 シェア&チェックアウト
Futures 2012 活動報告+懇親会
18:00 〜 18:30 受付
懇親会の定員は80名です。懇親会のみのご参加も可能です。
なお、懇親会は2000円の参加費が必要です。かならず下記よりお申し込みください。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/e82d3d0734295

18:30 〜 20:30 Futures 2012活動報告+懇親会

■WEBサイト

Futures 2013 【システムチェンジ】~行動変容がもたらす社会イノベーション~

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
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セッションを取材いたします!

フューチャーセッション、フューチャーセンターから生まれたアクションを取材・写真撮影し、FutureCenterNEWS JAPANへ掲載させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

FutureCenterNEWS JAPANへの記事掲載について

【11/15】第3回Futuresセッション「シニアのアクティビティ向上」

※FutureCenterNEWS JAPANではフューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者までお問い合わせください。

第3回FUTURESセッション

【シニアのアクティビティ向上!】
– 高齢者も楽しく働け、世代を超えてつながりあえる社会構築へ向けて –

 

日英の企業が様々なプレーヤーとセクターや国境を越えて対話することでつながり、協働を通して社会イノベーションを創出する事を促進するための国際的なプラットフォーム、「Futures」。今年度は「高齢社会」をメインテーマとして毎回多様な方々をお招きし、高齢者の方も含め、私たちが幸せに暮らしていける社会を創りだしていく為に、今からどのようなアクションを起こしていけるのか、また起こさなければいけないのかについて、対話を通してその「問い」を深めるべく、プログラムを展開しています。

第3回Futuresセッションのサブテーマは「シニアのアクティビティ向上」です。今後、より元気で知識や経験も豊富な高齢者が増加していくなかで、この世代にアクティブでいつづけてもらい、そのエネルギーをどう社会に活かし、地域コミュニティの成長につなげていけるのか。高齢者が世代を超えて人とのつながりを持ち続け、いつまでも楽しく元気に「働く」ことができる社会を実現するために、私たちは今何ができるのでしょうか?

http://www.britishcouncil.org/jp/japan-social-entrepreneurs-what-we-do-futures3.htm

 

■フューチャーセンターの名称

Futures

■主催

ブリティッシュ・カウンシル、株式会社富士通研究所、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)、株式会社フューチャーセッションズ

■協力

花王株式会社

■内容

前半では日英のゲストスピーカをお招きし、英国での高齢者の社会的起業支援やアクティビティをあげる仕組みづくり、日本での高齢化地域全体を巻き込んでのエコ活動や100歳まで働けるものづくりの場創出など、インスピレーション溢れるユニークな取り組みをご紹介いたします。また、巣鴨商店街でのフィールドワークをはさんでの後半では、参加者全員での対話などを通して、様々な側面からこの問いを深め、具体的なアクションプランを導き出します。

なお、本セッションは、よきモノづくりをとおして人々の暮らしに寄り添う花王株式会社との協働のもとに開催するものです。高齢化による社会や人々の価値観の変化に呼応して、サステイナブルに新たな価値を世界の人々に届け続けていくためには、社会や環境やパートナーとの新しい寄り添い方が必要なのではいか、という花王株式会社の問い・想いも今回のテーマにこめられています。

日英で、Futuresを通して、いっしょに、このテーマに取り組みませんか。皆様のご参加をお待ちしています。

■プログラム

09:30-09:50
イントロダクション
セッションのサブテーマにまつわる想いと、プログラムの目的共有

09:50-11:00
ゲスト・トーク
桑原 静 氏 [ BABAラボ代表 ]
松田 正幸 氏 [ 鹿児島県 出水市六月田下(ろくがつだしも)自治会長 ]
ダレン・バルコム 氏 [ 英国NESTA元職員 ]

11:00-13:00
フィールドワークとソーシャルランチ
グループごとに課題をもって巣鴨商店街で「アクティブ」な高齢者にインタビュー

13:00-14:30
グループワーク
「シニアになっても社会の役にたち続けるアクティビティ(背景の意識)」とは?
フィールドワークで得た各グループの情報を、ワールドカフェスタイルの対話を通して全員で共有

14:30-14:45
シニア・アクティビティ10の選出

15:00-17:00
シナリオ作りとプロトタイピング
75歳まで「働く」ようになったとき、社会はどう変わる?
これまでの成果をもとにシナリオを作り、そのシナリオを異分野の協働を通して、どのように実現することができるのか、その仕組みを考え、セッションの最後に、実際に75歳と一緒に働くシーンや仕組みを表すシナリオを発表

17:00-17:30
まとめ

■ファシリテーター

野村 恭彦 氏 [ 株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役、国際大学GLOCOM主幹研究員 ]

■WEBサイト

第3回Futuresセッション
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-social-entrepreneurs-what-we-do-futures3.htm

Futures – Inspiring Social Innovation – Facebookページ
https://www.facebook.com/FuturesSocialInnovation

 

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