【5/29】IT企業で働く女性の働き方(女性の選択・その2)

IT企業で働く女性の働き方(女性の選択・その2)

IT企業で働く女性の未来の働き方を考えます。

昨年のフューチャーセッションウィークに京都で開催した「女性の選択」シリーズ。IT企業で働く女性のセッションを数回行いました。今回は様々な業種の方、男性女性問わず、参加を募りたいと思います。

IT企業で働く女性の働き方(女性の選択・その2)

■主催

うらたゆかり

 

■日時

2013年5月29日(水) 19:00〜21:00

 

■場所

株式会社HS情報システムズ
東京都文京区小石川1丁目1番17号 とみん日生春日町ビル4階

 

■参加費

1,000円

 

■定員

20名

 

■対象

どなたでも

 

プログラム

関係性をつくる
00:00 〜 0:30 ストーリーテリング(Storytelling)
IT企業で働く女性のアンケートを紹介
3人一組で自己紹介とアンケートを見て思ったことを伝える。

自分たちの強みを見つめなおす
00:30 〜 1:10 ストーリーテリング(Storytelling)
自分が仕事をする上で、「これは自分の強みではないか」と感じた経験について話をしてください。

インタビューする人、物語を語る人、気づきを収穫する人、という3つの役割に分かれます。インタビューする人は、語り手に話を始めやすくしたり、話しを掘り下げるために質問したりします。事前の質問リストは必要ありません。自然な好奇心に従って、物語の別の側面を聞き出したりします。収穫する人は、話しを傾聴し、記録をとります。話が終わった後、メモと言葉で語り手にフィードバックを行ないます。他人の言葉で物語を再構築したときに、多くの気づきを得ることができます。通常は物語を共有するのに、それぞれ15分を使います。一人の物語共有が終わったら、役割を変えていきます。

ビジョン(ありたい姿)を考える
01:10 〜 2:10 ワールドカフェ(World Cafe)
自分が働いていく上で「ありたい姿」をシェアしてみましょう。5人で一組になり、ホストを決めてください。

1.ワールドカフェは、一般的に1ラウンドが15〜30分となります。ファシリテーターから提示された問いについてラウンド中に対話し、アイデアや可能性を表面化させ、それらをつなぎます。
2.テーブルのホストは一つのラウンドと次のラウンドをつなげます。そのラウンドが終了するに従い、テーブルに残る一人を選択し、他者は新しいテーブルへと移ります。テーブルのホストは、次のラウンドを前のラウンドで何が話されたかの短い概要から開始し、前回のラウンドで得たひらめきなどを共有します。
3.2〜3ラウンドごとに、部屋全体をハーベスト(harvest: 収穫)することが重要です。対話の中で気付いたことは何か、重要なアイデアは何かなどについて参加者が付せんに書き、ホワイトボードに張り出すなど全員から見えるように可視化します。

 

■WEBサイト

IT企業で働く女性の働き方(女性の選択・その2)

 
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