【6/2】「東北ハツ(発・初)を増やそう」 フューチャーセッション  (まちづくり編集会議)

「東北ハツ(発・初)を増やそう」 フューチャーセッション  (まちづくり編集会議)

「東北ハツ(発・初)を増やそう」 フューチャーセッションは市民が主体となり、自分たちの未来をデザインしていきたいと考えている行政、NPO,他地域サポーターが枠を超えて、東北からの発信、初の試みを増やしていくためのアイディアを対話を通して引出す場づくり。

東北ハツが増えることが、東北の元気になる。そんな未来に向けての具体的な第一歩をカタチにするまちの編集会議でもあります。

「東北ハツ(発・初)を増やそう」 フューチャーセッション  (まちづくり編集会議)

■主催

センダイ自由大学&東北フューチャーネットワーク

 

■日時

2013年6月2日(日) 13:00〜17:00

 

■場所

コワーキングスペースcocolin
仙台市宮城野区榴ヶ岡5-12-55 NAViSビル1F

 

■参加費

無料

 

■定員

20名

 

■対象

東北に住む人 東北でまちづくり活動をされている人
東北から元気を発信して行きたい人
東北が元気になる活動に関わっている人
東北ハツ(初・発)を増やしていきたい人

 

■内容

昨年よりセンダイ自由大では、フューチャーセンターの考え方を取り入れています
いままでの講義というスタイルと参加者同士の対話
この融合からうまれるセッションが、より大きな化学変化を生み出すと考えたからです
実際に昨年11月からフューチャーセッションをスタート
※そのときの様子はこちら
http://www.s-jiyudai.com/report/5331

そのセッションからいくつかのセッションを通じて
生まれてきたのが
「東北ハツ」を増やそう!といいうことです
東北からの発信の発
東北からの初
だったり。

東北という地域だからこそのものをつくり、発信していく
なにもそれは新しいものだけでなく
いまあるものを組み合わせていくことで「初」も「発」も生まれると思います
この「東北ハツ(発・初)」が増えることが
東北が元気に、次のステージに向かう大きなキッカケになるのではないでしょうか

ですので

今回はこの「東北ハツ(発・初)」をテーマに
参加者と
どんなハツがあるか!?
まちづくり編集会議を開催していきたい
そう考えています
当日はゲストに
ダイアログ(対話)の達人であり、世界中でこのフュチャーセンターの活動をされている
ボブ・スティルガー氏を迎え
東北の地域でフューチャーセッションがキッカケで起こっていること
フューチャーセッションが他のダイアログとどう違うか?
などについてお話をしていただく予定です
また、みなさんの疑問、質問にもお答えいただけると思います

 

■プログラム

関係性をつくる
13:00 〜 13:20 ストーリーテリング(Storytelling)
1、チェックイン
・今回の目的の共有。東北ハツについて

テーマに沿って知識を広く持ちよる
13:20 〜 13:40 金魚鉢(Fishbowl)
2、集まった人がお互いを知る、理解する
・自己紹介と問題意識の共有

13:40 〜 14:20 ワールドカフェ(World Cafe)
3、フューチャーセンターって何?なにができそう?

新たな視点を発見し構造化する
14:30 〜 15:30 プロアクションカフェ(Proaction Cafe)
4、ゲストスピーカーから学ぶ
ゲストスピーカー ボブ スティルガー 氏

プロトタイピングする
15:30 〜 16:30 クイックプロトタイピング(quick prototyping)
5、東北からのハツ(発・初)にむけてのいま起きていること
  これから起きることをダイアログ 

アクションを生み出す
16:30 〜 16:50 サークル(Circle)
6、最初の小さな一歩をカタチにする(まちを編集する)

 

■WEBサイト

「東北ハツ(発・初)を増やそう」 フューチャーセッション  (まちづくり編集会議)

 
[box type=”info” ]※FutureCenterNEWS JAPANでは、フューチャーセッションの紹介のみ行っております。詳細は必ず主催者WEBサイトをご確認いただき、主催者までお問い合わせください。[/box]

 
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