大学生と考える未来「2058年、その時あなたは何してる?」レポート

老後の生活について、あなたはどんなイメージを持っていますか? ネガティブ、マイナスなイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。国保ゼミフューチャーセンターでは、現在と未来の間にあるギャップを埋めるという目的でフューチャーセッションが開催されました。

 

まるで喫茶店のような雰囲気の研究室

会場は静岡県立大学・国保研究室。初めてこの研究室を訪れる人もすぐにリラックスできるような空間になっています。

ファシリテーターは国保ゼミ4期生で現在3年生の林田里紗乃さんです。緊張すると言いながらも笑顔で進行役を務めてくれました。
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シニアライフの心配をなくす解決策

今回のセッションでは、高齢者になった自分の姿や理想の老後生活について考えるため、参加者全員でマインドマップを作成します。

最終的に参加者自身がそれぞれの未来への提言を行いました。

まずは自己紹介と「最近年を取ったなあと感じること」を参加者それぞれが発表しました。

そしてマインドマップとマインドマップの書き方についての説明の後、実際にマインドマップを作成していきました。

最初に、シニアライフにおける心配についてあげていきます。
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次に、シニアライフへの心配が実際に起こってしまった時、私たちができることをあげていきます。
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議論を始めると、孤独を解決するには長屋を復活させてはどうかという意見に対し、現代で言ったらシェアハウスではないのか。外国人とシェアハウスすることによって、海外とのつきあいかたも学べた方がおもしろい。食料問題と合わせて、畑付きにしてしまってはどうか。と議論が発展してきました。
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「心の健康を保つためには恋愛がいいのではないか」という発言からは、「若い女の子とスポーツができるスポーツキャバクラはどうか」という発言が出ると、「キャバクラがあるならホストクラブも欲しい。」「街コンならぬ畑コンをやっても良さそうだ。」と、笑いとアイディアが多く出されました。

完成したマインドマップ。
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自分がいまからできる、未来への提言

まとめたマインドマップをもとに、自分はいまからこれをやるという目標をそれぞれ発表します。
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発表後、本日の気付きを全員発表しました。
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議論を自分と結びつけて考える

今回のフューチャーセンターを通して印象的だったことは、参加者の方それぞれが自分の持っているバックグラウンドや課題と照らし合わせながら意見を出していたことです。議論の中でも、過去に経験した仕事や経験をもとに発言する方や、いま参加しているプロジェクトや仕事でも同じような課題があるので、今日の議論を仕事にも生かしていきたいと話す方もいました。全員が”自分だったら”どう解決するかを真剣に、ポジティブに話し合える場だったと感じました。

 

いまある課題について活発な議論を交わしたい方へ

国保ゼミフューチャーセンターでは、毎週月曜日の18時半よりフューチャーセンタを開催しています。参加者およびアジェンダも随時募集中だそうです。気になる方は、ぜひKOKULABO FC Facebook ファンページでご確認ください。

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また、国保ゼミ3期生の大崎瑞穂さんは静岡県を飛び出して国保ゼミフューチャーセンターを開催することを企画中です。興味のあるからは同じくKOKULABO FC Facebook ファンページよりご連絡ください。

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